第3回鳥羽国際映画祭|作品・企業マッチングプロジェクトへの協賛募集
映画で、鳥羽の未来をつくる。
TOBA Film Village
一軒の空き家から、東洋のカンヌヘ
By 鳥羽国際映画祭(炭層資源開発株式会社CSR活動事業部運営)
鳥羽国際映画祭は、映画をきっかけに、人・地域・文化・不動産・ビジネスがつながる持続可能な地域活性化モデルです。
協賛締切
2026/10/10
※上記期日は、映画祭当日の掲出・紹介を含むプランの申込締切です。映画祭後の事業連携は別途相談可能です。
協賛金額
¥500,000〜
Sponsorship Values
こんな企業に協賛プランが選ばれています
📣Brand Values 協賛メリット
- 潜在顧客への直接アプローチ可能
- 商品・サービスの体験提供
- 顧客接点・交流機会の創出
- 社会貢献・CSR活動の推進
- 国内外の映画制作者との協業機会の探索
- 地域活性化への貢献
🤝 Target Brand おすすめ企業
- 映画・映像・エンターテインメント分野との接点を持ちたい企業
- 映画・映像、エンターテインメント、観光、宿泊、不動産、建築、地域活性、広告・PR、商品開発、人材育成、クリエイター支援関連企業
- CSR・SDGs活動に力を入れている企業
🎯 Audience ターゲット
- 地域:三重県・東海圏、首都圏、その他国内外
- アプローチ層:20代以上を中心とする映像制作者、企業担当者、地域事業者、映画・観光に関心のある方。
- 興味・関心:映画・映像制作、企業との協業、まちおこし
Promotions
実施できるプロモーション施策
- 応募85作品の制作者との、映画祭後の商談機会を企画
- 映像制作・商品PR・地域企画の協業テーマを募集
- 協賛内容に応じ、公式サイト・会場等で企業を紹介
- 鳥羽での撮影や空き家活用を含む将来構想を協議
右スクロールで協賛プランをご覧頂けます
About Sponsorship
協賛募集のイベントについて
協賛募集の背景
当映画祭には、上映や受賞に加え、企業との協業を望む制作者からも作品が寄せられています。
一方、鳥羽には映像の舞台となる街並みや、活用を検討できる空き家などがあります。
映画祭当日の開催を支え、終了後も作品・企業・地域をつなぐ事業を育てるため、協賛企業を募集します。
第3回鳥羽国際映画祭|作品・企業マッチングプロジェクトとは
第3回鳥羽国際映画祭を2026年10月10日に開催し、作品上映、授賞式、新人発掘オーディションを予定しています。
9月24日時点の応募は85作品です。
映画祭後には、商談を希望する制作者と協賛企業の関心分野を確認し、オンラインでの交流・商談機会を企画します。
たとえば企業の商品・サービスの映像制作、作品の配給や活用、鳥羽を題材とした観光・地域PR、撮影企画などが検討テーマです。
中長期には、鳥羽スカラ座を起点に、空き家や店舗を撮影・交流・滞在に生かす「TOBA Film Village(鳥羽映画村)」を構想しています※1
※1対象物件の取得や利用は未決定であり、権利者との合意や法令確認を経て個別に検討します。
鳥羽スカラ座を中心に開催予定で、コンペティション部門、フルAI部門、特別上映、トークセッション、ワークショップなどを実施します。

活動内容・特徴
この取り組みの原点は、一軒の空き家です。
2020年に鳥羽の家・土地を相続したことをきっかけに、2024年に「鳥羽スカラ座」を開設。その後、鳥羽国際映画祭へと発展し、現在は街そのものを映画村へと広げる「TOBA FILM VILLAGE」構想へとつながっています。
映画祭を一過性のイベントとして終わらせるのではなく、鳥羽と企業、クリエイター、資金をつなぐ入口として位置づけ、映画・人材・IP・観光・不動産などを地域産業へとつなげていくことを目指しています。

小規模な映画祭だからこそ、応募作品と企業の関心を確認し、具体的な協業の相談につなげることを目指しています。映画祭の開催実績を土台に、鳥羽で継続する事業へ育てます。
- 第3回は2026年10月10日開催予定。9月24日時点で85作品が応募
- 第1回のグランプリ作品はモンゴル、第2回は東京、インドネシアにゆかりのある作品が受賞
- 鳥羽スカラ座を会場に、上映・授賞式・新人発掘オーディションを予定(第2上映会場としてkiccaあり)
- 映画祭後、希望する制作者と企業のオンライン商談機会を企画
- 空き家・店舗等を活用する「TOBA Film Village(鳥羽映画村)」を中長期構想として検討

鳥羽の地域資産を、映画と企業活動につなげる
鳥羽には、海、港、島、昭和の街並み、空き家、ホテル、神社、文化財、ロケ地など、多様な地域資産があります。
これらを映画・映像・IPを共通言語としてつなぎ、単なる広告協賛にとどまらない企業との共創を目指します。
「広告枠を買う」だけではなく、「鳥羽の一角を一緒につくる」ことへ。
広告、CSRに加え、事業開発、研修、実証実験、地方創生など、さまざまな企業活動と接続しながら、鳥羽ならではの新たな価値を生み出していきます。

協賛を募集するイベント・活動詳細について
本映画祭では、受賞を一度きりの評価で終わらせるのではなく、その後の創作活動や鳥羽との継続的な関係につながる副賞を予定しています。
副賞には、鳥羽スカラ座の利用機会や、鳥羽市内の戸建て・山林など地域資産との接点を設け、受賞者が今後の撮影、制作、滞在、交流などに活用できる可能性を広げていきます。

映画祭を一度きりのイベントで終わらせず、受賞後の撮影・制作・滞在・交流へとつなげ、TOBA FILM VILLAGE構想の中で継続的な創作活動の場を育てていくことを目指します。
TOBA FILM VILLAGEでは、鳥羽の街そのものを、撮影所、宿泊地、仕事場、企業実証フィールドとして活用していきます。
空き家・空き店舗・古民家・倉庫・山林などを、「使われていない不動産」から「映画・企業活動に使える地域資産」へ転換し、地域の新たな活用方法を生み出します。
主な活用イメージは以下の通りです。
映画を軸に、地域の空間、人材、企業活動をつなぎ、継続的な地域産業へと発展させていきます。
第3回映画祭詳細
- 名称: 第3回鳥羽国際映画祭
- 主催者: 鳥羽国際映画祭(主催者:坂井俊夫)
- 日程: 2026年10月10日(土)
- 場所・エリア: 鳥羽スカラ座(三重県鳥羽市鳥羽2-4-9、賀多神社すぐ隣)ほか、主催者が案内する会場
- 参加費:無料

Sponsorship Plan
協賛募集における概要
協賛ターゲットと協賛プランについて
今回の募集では、第3回鳥羽国際映画祭への協賛だけでなく、映画祭後も継続するTOBA FILM VILLAGEへの参画まで、企業の目的や参加規模に応じた複数のプランを用意しています。

ご協賛におけるアプローチ可能なターゲット層は下記を想定しております。
ターゲット
- 地域:三重県・東海圏、首都圏、その他国内外
- アプローチ可能な層:20代以上を中心とする映像制作者、企業担当者、地域事業者、映画・観光に関心のある方。
- ライフスタイル(興味・関心):映画・観光に関心のある方
本案件へのスポンサードによる期待される効果
- 新規顧客獲得
- 商品・サービス体験の拡大
- コミュニティや地域との関係強化
- CSR評価の向上
- 国内外の映画制作者との協業機会の探索
協賛メニューと金額
それぞれのスポンサープランに応じ、プランに応じた特典として、
貴社PRや宣伝が可能です。まずはお気軽にお問合せください。
商談内容は作品への出資に限らず、企業から制作側への映像制作の発注、共同企画、配給に関する相談など、双方の希望に応じた具体的な連携・取引の可能性を検討します。
🏅 TOBA Film Village(鳥羽映画村)事業連携
・空き家や店舗等の活用を中長期で共同検討
・撮影拠点、交流拠点、観光企画等の事業連携を検討
映画村の中核施設・エリア・事業を共同開発できる内容です。広告露出だけではなく、施設利用、共同企画、実証、事業機会などを中心に設計します。
※不動産取引が必要な場合は、協賛契約と区分して取り扱います。
※隣接の施設や近隣物件について、現時点で取得・利用を確約するものではありません。
🥇 共同企画パートナー
・作品・企業交流パートナーの内容を含む
・映像制作、商品PR、観光、地域課題などから協業テーマを設定
・企業と制作者等による企画検討の場を設定
映像制作、商品PR、観光、地域課題などから協業テーマを設定し、企画検討の場を設けます。制作費、利用許諾、配給その他の事業契約は別途協議します。
🥈 作品・企業交流パートナー
・映画祭サポーターの内容を含む
・映画祭後のオンライン交流・商談企画への参加
・制作者との交流
企業の関心分野を事前に伺い、映画祭後のオンライン交流・商談企画への参加を調整します。制作者の参加は本人の意思を前提とします。
🥉 映画祭サポーター
・第3回鳥羽国際映画祭の開催を支援
・公式サイト等で企業名を紹介
・会場内で企業名を紹介
第3回映画祭の開催を支援。公式サイト等での企業名紹介、会場での紹介を基本に、掲載方法と期限を事前に取り決めます。
本協賛では、企業が映像制作や海外を含む制作者との連携を希望するテーマを事前に確認し、その内容に応じて、映画祭側が商談を希望する監督・制作関係者の中から候補者を選定します。
候補者については、本人の同意を得たうえで、プロフィールや相談可能なテーマを企業へご案内します。協賛内容および協賛金額は映画祭開催前に決定・契約し、その後、双方の意向を確認したうえで、映画祭終了後にオンラインでの交流・商談機会を設定します。
なお、特定の監督・制作者との面談や、商談・取引の成立を事前に確約するものではありません。具体的な参加者、実施時期、面談方法等については、双方の同意を確認しながら個別に調整します。
金額などの詳細確認・マッチング申請(担当者へのお問い合わせ)は
会員登録後に閲覧が可能となっております。

会員登録(完全無料)は
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資料のダウンロードやプラン確認機能も無料登録でお使い頂けます。
利用規約
本案件へのスポンサードご検討の企業様・お問い合わせ

鳥羽国際映画祭(炭層資源開発株式会社CSR活動事業部運営)
公式サイトURL:https://www.tiff24.com/
鳥羽国際映画祭は、人口1.5万人に対し年間観光客数400万人の三重県鳥羽市(東洋のカンヌ)を舞台に映画の上映、制作者の発掘、地域との交流を行う映画祭です。
第3回では、作品と企業をつなぐ商談機会も企画。将来は映画・人材・観光・地域の不動産活用が循環する「TOBA Film Village(鳥羽映画村)」を目指します。
協賛募集締め切りまであと
本案件へのプロモーションご検討の企業様・
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